【何話す?】両家顔合わせの話題リストはこれ!会話のコツとタブーな例もご紹介 | 結婚式場の選び方

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プロポーズ後お互いの両親への挨拶が完了したら、いよいよ両家の顔合わせを行います。

顔合わせでは、お互いの両親が初めて会う場合も多いため「何を話せば良いの?」「沈黙にならない?」と不安な人も多いはず。

たしかに顔合わせに最適な話題を知らないと、相手に不快な思いをさせたり、無意識にタブーな話題を出してしまうかもしれません。

せっかくなら、両家の親交を深められるような楽しい話題を選びたいですよね!

「顔合わせで何を話せば良いかわからない」
「顔合わせで盛り上がる話題が知りたい!」
「避けた方が良いタブーな話題ってあるの?」

今回の記事では、このようなお悩みに元ウエディングプランナーがお答えしていきます。

顔合わせで役立つ話題リストや会話のコツ、避けた方が良い話題例についてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

家族で盛り上がれる話題を選んで、両家の親交が深まる顔合わせにしましょう!

両家顔合わせではどんな話題が最適?

画像:セッティングされた白いテーブル

両家の顔合わせで話す話題は、家族みんなで盛り上がれるものが最適です。

例えば、家族や兄弟の話題はもちろん、子どもの頃のエピソードなどはみんなで楽しめるので、顔合わせにぴったりでしょう。

また、顔合わせは親同士が親交を深められる貴重な機会なので、両親に共通する趣味があればその話題を積極的に振るのもおすすめ。

顔合わせでは、家族で楽しめる話題や両親が親交を深めやすい話題選びを心掛けましょう。

 

顔合わせにおすすめな話題リスト

画像:結納の品

顔合わせ当日は新郎新婦よりも両親の方が緊張しているケースも多いため、ふたりから積極的に話を振ると打ち解けやすくなります。

ただ、両親に話を振るといっても、なかなかイメージが湧かないですよね。

当日スムーズに話題を振れるように、顔合わせに最適な「話題リスト」を頭に入れておくと安心です。

【顔合わせにおすすめな話題リスト】

ここからは、それぞれの項目について詳しくご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

1.家族構成について

お互いの家族構成については、顔合わせでは定番の話題です。

新郎新婦本人は、相手の家族構成について知っていても、両親は知らない場合がほとんど。
まずは、お互いの家族構成を紹介し合うことで、親交を深めるきっかけになります。

また、兄弟姉妹のことについて話すのもおすすめです。
それぞれの性格や職業、甥や姪がいるかどうかなどを伝えることで、和やかな雰囲気で会話を進めることができます。

何から話すべきか迷った時は、ぜひ家族のことから話題に出してみてください。

 

2.飼っているペットについて

ペットを飼っている場合は、そのことについて話すのもおすすめ。

飼っている動物や名前、一緒に過ごしている期間など、広がりやすい話題ですし、何よりペットの話題は癒されますよね。

かわいいペットの写真や動画などを一緒に見て楽しむことで、緊張がほぐれリラックスした顔合わせになるでしょう。

 

3.ふたりの幼少期のエピソード

ふたりの幼少期のエピソードは、顔合わせでよく話題にあがります。

生まれた時のことや名前の由来、今だから笑える幼い頃のエピソードトークは自然と笑顔になれる話題です。

また、顔合わせでの話題がきっかけで、本人たちも知らなかったような面白いエピソードが聞けるかもしれませんね。

特にこの話題は、両家のお母さんたちが楽しそうに話してくれるので、ぜひ話題を振ってみてください

 

4.両家の地元について

顔合わせでは、新郎新婦が育った地元についてもよく話されています。

地元が離れている場合は、相手が生まれ育った土地を知れる良い機会になりますし、名産品や方言の話題で盛り上がるでしょう。

逆に、地元が同じなら、同級生の話や兄弟の話などで意外な共通点が見つかりやすく、自然と話も弾みます。

 

5.ふたりや両親の趣味ついて

顔合わせも中盤になり、緊張がとけてきた頃におすすめなのが趣味に関する話題。

休日の過ごし方や好きなことについての話は、誰でも話しやすく聞きやすいので、顔合わせの話題にピッタリです。

この話題がきっかけで共通の趣味がわかり、会話が盛り上がったという声も少なくありません。

ただ、あまりにマニアックな趣味の話は避けておくのが無難。
あくまでも家族が楽しめる範囲で、話題にするよう心掛けましょう。

 

6.結婚式に関すること

最後に、結婚式に関することも顔合わせでは定番の話題です。

既にふたりで準備していることがあれば共有したり、結婚式の日程や場所などを相談したりしても良いかもしれません。

また、ふたり自身の結婚式のこともそうですが、両親が結婚式をした時の話を聞いても盛り上がります。

自分たちのことだけでなく、両親が結婚式をした時のエピソードも聞き出せば、より和やかな顔合わせになるでしょう。

 

顔合わせで避けるべきタブーな話題の例

画像:聖書の上に置かれた組んだ手

顔合わせはお祝いの場になるので、暗い気持ちになったり、気まずくなりそうな話題は避けるのが無難です。

せっかくの和やかな雰囲気で顔合わせを進めるためにも、避けるべきタブーな話題は事前に押さえておきましょう。

【顔合わせで避けるべきタブーな話題の例】

それぞれの項目についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.政治や宗教について

政治や宗教は、人によって価値観が異なる非常にセンシティブな話題です。

様々な考え方があるからこそ、意見が割れやすく、顔合わせの話題としては相応しくありません

そもそも顔合わせは「両家の親交を深める場」なので、政治や宗教についてあえてふれる必要もないでしょう。

話がそれて政治や宗教の話題になりそうな時は、新郎新婦から話題の軌道修正をすることも大切です。

 

2.病気や過去の不幸について

病気や過去の不幸についても、暗い雰囲気になりやすいため顔合わせでは避けましょう。

場合によっては、相手の家族に知っておいて欲しいケースもあるかもしれませんが、あえて顔合わせの場で話す必要はありません

新郎新婦が結婚することで、これからも両家の関係は続いていくので、伝えたいことがあれば適切なタイミングで話すのがベスト。

顔合わせでは、和やかな雰囲気で楽しめる話題を選ぶことを心掛けてくださいね。

 

3.否定的な話題・批判的な話題

否定的な話題や批判的な話題も顔合わせの席ではNGです。

顔合わせでこのような話題が出るケースはほとんどありませんが、話が逸れて否定的な話題になることもありえます。

例えば、謙遜する気持ちから親が子を否定するケースなどがありますが、結果的に相手家族に気を遣わせることになってしまいます。

また、言われている本人も嫌な気持ちになるので、顔合わせであえて話題にあげる必要はありませんよね。

相手家族はもちろん、その場にいる全員が不快な気持ちにならないよう、心を配りながら話題を選びましょう

 

顔合わせをスムーズに進める会話のコツ

画像:赤い表紙の顔合わせしおり

顔合わせをスムーズに進めるためには、話題選び以外にもいくつかコツがあります。

「緊張してうまく話せなかった」と後悔しないよう、事前に準備しておけることもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

【顔合わせをスムーズに進める会話のコツ】

早速、それぞれの項目について詳しくみていきましょう。

1.新郎新婦から両親を紹介する

顔合わせは、新郎新婦の挨拶からスタートするのが一般的です。

その際にふたりから両親や家族を紹介すると、その後の会話をスムーズに進めることができますよ。

紹介方法は「父の◯◯です、母の◯◯です、弟の◯◯です。」のように、間柄と名前を簡潔に伝えるとわかりやすいでしょう。

和やかな顔合わせにするには、名前の紹介は必要不可欠です!
ふたりから両親や家族を紹介して、打ち解けやすい雰囲気を作りましょう。

 

2.バランスよく話を振る

顔合わせでは、バランスよく話を振ることも大切です。

例えば、お話好きなお母さんと新婦だけが会話をしお父さんが全く会話をしていない状態では、あまり良い雰囲気とは言えません。

顔合わせの場では新郎新婦からバランスよく話題を振り、両家の親交が深まるように配慮しましょう。

 

3.親だけでなく兄弟も招待する

新郎新婦も両親も人見知りで会話が弾むか心配という場合は、顔合わせに兄弟を招待する方法がおすすめです。

筆者の私も兄弟を呼んで顔合わせを行いましたが、自分たちだけでは間が持たなさそうな場面も兄弟のおかげで楽しく過ごせました

また、顔合わせで兄弟を紹介しておくことで、家族ぐるみの付き合いに発展しやすく、良い関係性を築くきっかけにもなるでしょう。

▼詳しくはこちらのコラムをチェック!

『両家顔合わせに兄弟は出席させていい? 席順や手土産のマナー』
URL: https://www.kekkonshikijoerabikata.com/4827/
 

4.顔合わせのしおりを作る

最近では、両家がスムーズに打ち解けられるように、顔合わせのしおりを作る花嫁も増えています。

顔合わせのしおりとは、顔合わせの進行内容や両家の家族のプロフィールを載せた簡単な冊子のこと。

しおりがあれば、話題に困らずに会話をすることができ、ちょっとした待ち時間の際にもとても役立ちますよ。

▼詳しい顔合わせのしおりの作り方はこちら!

『両家顔合わせのしおりの作り方|例文や内容について紹介』
URL: https://www.kekkonshikijoerabikata.com/4703/
 

5.婚姻届の証人欄を書いてもらう

入籍する際に、親に婚姻届の証人になってもらうという人も多いですよね。

証人のサインを書いてもらうなら、顔合わせは最適なタイミングです。

相手家族に見守られ緊張しながら書く姿が想像できますよね。
その姿がふたりにとっても、両親にとっても一生の思い出になるでしょう。

また、顔合わせを行う料亭などには、事前に婚姻届を記入したいという旨を伝えておくとスムーズに対応してくれます。

自分たちの欄は前もって記入しておき、両親には印鑑を持参してもらうように伝えておくことを忘れずに。

また本籍地の記入も必要になるので、不安であれば確認しておくと安心です。

 

まとめ:顔合わせは家族みんなが楽しめる話題で和やかに過ごそう!

画像:セッティングされたお座敷

いかがでしたか?

今回の記事では、顔合わせで役立つ話題リストや会話のコツなどについてご紹介していきました。

顔合わせは、自分たちの両親がはじめて会う場面なので、できるだけ緊張せずに過ごしてもらいたいですよね。

顔合わせを和やかに過ごすためには、家族みんなが楽しめる話題を選ぶことが大切です。

また、お祝いの席になるので、タブーな話題も知っておくとより有意義な時間を過ごせるでしょう。

今回ご紹介した顔合わせに最適な話題リストや会話のコツを参考に、両家の親交が深まる和やかな時間を過ごしてくださいね。

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